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五稜郭公園
特別史跡 五稜郭
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NPO法人 市民創作「函館野外劇」の会
助成:(独)日本芸術文化振興会
事務局:函館市五稜郭町28番12号
TEL 0138-56-8601
市民創作函館野外劇 「星の城、明日に輝け」
NPO法人 市民創作「函館野外劇」の会

20年の節目の公演へ一丸

出演者ら本格的な練習開始

 NPO法人市民創作「函館野外劇」の会は、4月15日、市内の千代台小学校体育館で総決起集会を開き、記念すべき「20周年記念公演」に向けた本格的な練習をスタートさせた。主な出演者とスタッフ約90人が参加し、自己紹介やフラッグダンスなどの練習を行い、公演への気持ちを新たにした。

 冒頭、輪島理事長代行が、「野外劇は、今では函館だけ続けてこられたのは、市民ボランティアと地域の理解と協力のおかげ。20年間の活動に誇りを持ち、さらにモチベーションを高め、20回公演を成功させよう!」と挨拶。 すでに、2月のオーディションで合格した主な配役の仲間は、各部門ごとに練習を始めており、決起大会はスタッフと出演関係者による毎年恒例の初顔合わせの場としてセットされるもの。

 なお、「星の城、明日に輝け」の構成と演出は、日本を代表する舞台照明家の「沢田祐二芸術監督」をはじめ、劇団四季OBの各スーパーバイザーの方々の指導参加する「星の城、明日に輝け」プロジェクトが担当している。

20年の節目の公園への一丸
「五稜郭築城シーン」IBSが登場

 また、大事な開港シーンの各国フラッグダンスに「インターナショナル バレエ ストゥディオ(IBS)」が担当協力している。IBS代表はかつて英国ロイヤルバレエ団に所属し、帰国後IBSを設立したBeagley(ビーグリィー)綾子氏であり、全10場面のうち、他の重要な2シーンでも積極的に出演協力されている。

 その他、エキストラ出演として30数団体の出演協力を得ており、各公演に出演者400人余りと、スタッフ裏方など100人の、計約500人を超える市民ボランティアが参加する。

 
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